お客様からいただくご質問

お客様からいただくお葬式や費用に関する質問に詳しくお答えいたします。

お客様からいただくご質問

  • 家族葬・宗教
    アスカフリー会員など
  • 危篤~臨終に際して。
    ご安置やお寺への連絡など
  • お葬式プランや
    お布施・心付けなど
  • 打合せ~通夜・葬儀
    納棺・自宅送りなど
  • 四十九日法要やお礼参り
    香典返しなどについて
  • 法要や納骨・仏壇
    その他のご質問について
お葬式について ご質問内容一覧
 
家族葬とは?

式の流れについては、基本的に一般のお葬式と変わりません。一般のお葬式と大きく異なるのは、参列者(出席人数)についての考え方になります。 形式的には家族・親族の身内だけで行うか、亡くなった方ととても親かった方々にも参列していただくかという2パターンのうちのいずれかになります。

家族葬のメリット
亡くなった方とのお別れの時間をじっくりゆっくり過ごせること
精神的にも体力的にも遺族となるご家族の負担(ご会葬者への接待)を軽減出来ること
一般的なお葬式となると、たくさんの参列者が来るため、不慣れな事が多い非日常のお葬式という時間の中で家族(遺族)は気をつかいっぱなしで、疲れてしまうことが多いようです。
家族葬の良いところは、家族(遺族)の負担を軽減できる、会葬者に気を遣わずに亡くなった方とのお別れがじっくり出来る、人数が少なくなる分お葬式費用もある程度は抑えることが可能なところと言えるでしょう。
家族葬のデメリット
会葬辞退や香典辞退を希望する場合には中途半端なお断りでは日程を知った方が会葬されその対応に追われることとなる。会葬された方にも返ってご迷惑をかける結果となる。
 (例文①)家族葬にて執り行う事をお察し頂き、ご会葬はご遠慮下さいますようお願い致します。
 (例文②)誠に恐縮ですが、故人の意思(家族の考え)によりお香典はご辞退させていただいておりますので、お気遣い頂きませぬようお願い致します。
お葬式が終わってから亡くなったことを知った方たちが、自宅までお悔やみに来てしまい、その対応に疲れてしまう。
親族間の意見の相違で揉めてしまう。
後で亡くなったことを知った方が『どうして教えてくれなかったのか』と不満を言ってくる。
参列者の数に応じて、お香典の金額も減るので結果的に出費が多くなるこ とがある。
デメリットの事柄を避けるためには、ご逝去のお知らせとともに「故人の遺志で、家族の考えで」などと家族葬として行うことをお知らせし、会葬をご遠慮いただきたいという意向をハッキリ伝える事が必要となります。

お葬式には、家族はもちろんですが、亡くなった方が生前お付き合いしてきた方達(友人・知人)ともお別れをするという意味もありますので、別案として、後日落ち着いてからお別れ会を行うというケースもあります。
 
 
お寺(宗教者)を呼ばないお葬式?

無宗教のお葬式もあります。

仏式でいえば、一般のお葬式の式の流れの中に、お経がないことになりますので亡くなった方とのお別れがメインのお葬式になります。たとえば、好きだった曲を演奏したり、家族や親しい方がお別れのメッセージを捧げたりします。

ただ、無宗教で行う場合でも、もし菩提寺(檀家になっているお寺)があれば、お寺にも意向を伝えておくなどのご相談をしておくとよいかもしれません。ご遺骨をそのお寺のお墓に納めるとなると、後々守っていただくことになります。

後になって、お互いが気まずい思いをしなくて済むようにしておくことも大切と言えるでしょう。

具体例
故人の好きだった曲が入っているCDを流す、プランによっては、エレクトーンで演奏
故人が演奏したり、歌っている曲を録音したCDを流す
遺族、親族が生演奏(過去、バイオリンの演奏を行った喪家あり)
故人に宛てた手紙を朗読
家族葬で参列者全員、一人一人が故人への感謝の言葉や思いを贈る
寄せ書きした色紙をお孫さんが朗読し納棺
(色紙:サービスの一環として遺影写真データを利用し当社が用意してお渡している)
息子さんが故人(母)へ感謝状を制作し読み上げ棺に納棺
 
 
無宗教、キリスト教、友人葬でのお葬式はできる?

承っております。
会館の他に、教会、自宅、お寺でのお葬式も承っております。

 
 
花祭壇で送ってあげたい

仏式以外のお葬式では、祭壇の宮部分を取り外すことで花祭壇とすることは可能です。
仏式のお葬式においても、祭壇に生花のアレンジ植込を施すことができます。

 
 
アスカフリー会員を解約するには?

入会時同様、お電話でのお申し出で登録抹消手続きが可能です。その際には会員カードを破棄してください。