スタッフの家族に対する想い

斎場準備など、一つ一つの事を故人様のご家族の気持ちを想像しながら

私は、病院やご自宅などへのお迎えから、お通夜、ご葬儀、初七日の法要と、葬儀に係る全てにおいて、ご家族と接しています。

ご家族の悲しみに暮れるお姿を近くで拝見する事が多く、そのお姿を見る度に何かお手伝いできる事は無いか、悲しみを和らげてさしあげる事は出来ないかという気持ちで、ご家族とお話させて頂いています。

ご納棺の儀や斎場準備など、一つ一つの事を故人様のご家族の気持ちを想像しながら、ご家族が隣にいらっしゃるつもりで丁寧にさせていただく事を心がけてい ます。

ご会葬にいただいた方々へは、ご家族の代理のつもりで感謝の気持ちをもち、接客させて頂いています。

ご家族から「ありがとう」「お世話になりました」というお言葉を頂いた時は、『お手伝いできて良かった』と思いますが、その言葉に満足する事なく、もっとお手伝い出来る事はなかったか、もっとご家族が望んでいる形のお別れは無かったか、という気持ちを持ち続け、これからもお世話させていただこうと思っています。

セレモニーディレクター峠
スタッフが家族と接しての想い

大切な方を亡くされ、その深い悲しみは当事者であるご親族様にしか分かりません。

葬祭スタッフの1人として強く思う事は、何かお力になれる事があればと思います。ご親族様の故人様への想いを図り知る事ができない以上、それは決して容易いな事ではありません。

心掛けている事は笑顔ではなく微笑みでご親族様に接する事です。以前勤めていた職場で「笑顔で応対する事によりお客様より笑顔が返ってくる」と教わりました。

飛鳥会館でもその事を活かす事ができるとすれば“微笑み”だと思いました。笑顔は悲しみの中には似つかわしくありませんが、微笑みであれば、ご親族様の気持ちが、少しでも和むことの手助けになるのではないかとの想いからです。

まだ勤続年数の浅い私ができる事は、本当に少ないと思いますが、たくさんのご親族様と接し日々勉強させていただきたいと思います。

セレモニーディレクター
斎場準備など、一つ一つの事を故人様のご家族の気持ちを想像しながら

私共は、お葬儀を通じて大切なご家族を亡くされ、悲しみや寂しさなど様々な感情を抱えておられるご遺族のお手伝いをさせて頂いております。

普段接することの少ないお葬儀の準備で、分からないことや不安な事も数多くあると思います。そのようなご心配を取り除き、大切な方の生前の思い出などを語っていただき、最期のお別れがゆっくり出来る時間、心の整理をする時間を持っていただくことを心がけております。

ご納棺の儀や斎場準備など、一つ一つの事を故人様のご家族の気持ちを想像しながら、ご家族が隣にいらっしゃるつもりで丁寧にさせていただく事を心がけてい ます。

特に最近では、生前の故人様をよくご存じの方だけで、お別れをしたいとの想いから家族葬をご希望される方が多くおられますので、よりその思いを強く持ってお手伝いさせていただいております。

お葬儀を儀式という点で見れば、宗教や宗派による違いしか無いように見えますが、ご家族の想いは、それぞれに違いがあります。それを感じ取り、ご安心、ご満足いただけることを念頭におき、お手伝いしております。

セレモニーディレクター